会社概要

Greetings代表挨拶

代表 宜野座 嗣浩

沖縄時事出版は、1959年の創業以来、一貫して教育現場と共に質の高い教材を開発・提供してまいりました。特に教材開発においては、常に学校現場の声に耳を傾け、より良い学びの形を追求し続けております。

しかしながら、近年、学校現場はかつてないほどの変化と課題に直面しています。教職員の皆様は、本来の教育活動に加え、多岐にわたる業務に日々奮闘されています。この現状を目の当たりにし、私たちは問いかけました。「これからの学校現場に、私たちは何ができるのか。」

その答えが、教材出版の枠を超え、学校現場の「何でも屋さん」として教育現場のあらゆるニーズにお応えする新たな挑戦です。長年培ってきた教育への深い知見と経験を活かし、教材提供はもちろんのこと、先生方の業務負担軽減、ICT教育の推進など多角的なサポートを通じて、学校運営そのものを円滑にするお手伝いをいたします。

私たちは、この新たな一歩を通じて、先生方が子どもたちと向き合う時間を増やし、子どもたちがより豊かに学び、成長できる環境を創造することに貢献します。創業から今日まで変わらぬ教育への情熱と、未来を創造する柔軟な発想で、学校現場にとって真に頼れるパートナーとなることをお約束いたします。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

合資会社 沖縄時事出版 代表 宜野座 嗣浩

社是

社是
  • 一.己にめざめ
  • 一.己にはげめ
  • 一.己にほこれ

編集部訓

編集部訓

未来を創造し、責任迅速正確を旨として地域教育に貢献し、
豊かな人間性を培い、公正な文化社会を建設する。

沖縄時事出版 編集部

会社情報

会社名 合資会社 沖縄時事出版
所在地 〒900-0025
沖縄県那覇市壷川1-3-10 沖縄学販ビル4F
TEL 098-854-1622
FAX 098-855-7163
設立 1959年7月
代表者 宜野座 嗣浩
事業内容 学校教材の出版・編集・教育現場サポート
一般書籍の出版・編集

沿革

沖縄時事出版の歴史

1950年代
「沖縄時事出版社」設立(1959年7月)
1960年代
小中高教材の発刊が始まる
ドキュメンタリー映画「石の詩」制作
市町村副読本の発刊が始まる
『沖縄祖国復帰運動史』の発刊とドキュメンタリー映画の制作
那覇市松尾に事務所移転
「合資会社 沖縄時事出版」へ社名変更(1969年)
1970年代
営業部門を独立させ「株式会社沖縄学販」設立
学習塾「三修学園」開講(後に閉鎖)
那覇市壷川に事務所移転


1980年代
沖縄タイムス出版文化賞受賞『戦時下の沖縄教育』
那覇市古波蔵に企画部を設立
学校教育の調査機関として教育文化研究所を設置
ふるさと絵本シリーズ/民話絵本シリーズが発刊
民話劇フェスティバルの開催
平和ガイドブックを発刊
沖縄タイムス出版文化賞(特別賞)『歩く・みる・考える沖縄』
1990年代
宜野座嗣剛が会長へ、名幸諄子が社長に就任
修学旅行生用の英語教材発刊


2000年代
沖縄時事出版 創立50周年(2009年)


2010年代
副読本のデジタル版を開始(宮古島市)
新設教科「中城ごさまる科」の導入に携わる
琉球新報活動賞受賞(出版文化部門)
沖縄タイムス出版文化賞受賞(児童部門)『82歳の中学生、はっちゃん』
2020年代
小学校教科書「国語」で絵本『うずらのかあさん』が紹介される
名幸諄子が会長へ、宜野座嗣浩が社長に就任

当時の出来事

1950年代
宮森小学校に米軍機墜落
1960年代
小学校で教科書の無償配布実施
中学校で教科書無償配布実施
「わたしたちの沖縄県」(沖縄時事出版発行)が全国の小・中学校で活用される






1970年代
「祖国復帰」が実現する(1972年5月15日)
オイルショック
沖縄国際海洋博覧会開催
交通方法の変更(ナナサンマル)
1980年代
初の日教組大会(沖縄開催)
沖縄県立芸術大学が開学
消費税を導入(3%)









1990年代
「平和の礎」が除幕
第1回世界のウチナーンチュ大会開催
消費税率を3%から5%に引き上げ
2000年代
主要国首脳会議(サミット)開催
沖縄都市モノレール(ゆいレール)開通
2010年代
沖縄科学技術大学院大学(OIST)開学
消費税を5%から8%に引き上げ
沖縄空手会館開館
消費税を8%から10%に引き上げ